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●保険料のムダ払いとなる「超過保険」だけでなく、保険料はお安くなるものの十分に保険金が支払われない可能性がある「一部保険」でのご加入もおすすめできません。「一部保険」の場合には、その問題点を十分ご理解の上でご加入ください。
●「損害の額」を再調達価額と時価額のどちらの基準で算定するかは、ご加入いただく火災保険商品の種類によってあらかじめ決まっています。
●一般的に、時価額はご契約のときから時間が経過するにしたがって減価していきます。特に「評価基準が時価額となる長期のご契約」では、長い間ご契約金額を見直さないと評価額(時価額)との間に差が生じやすく、「超過保険」となる可能性が高いのでご注意ください。